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フィリピン留学で基礎英語、その後オーストラリア・カナダ・イギリス・マルタへ2カ国留学

フィリピンで集中英語を学び、ネイティブ国で活かす。費用対効果の高い2カ国留学のススメ。

フィリピン留学から2カ国留学のイメージ
結論2カ国留学とは、フィリピンで2~3カ月のマンツーマン集中英語(月9万円~14万円程度、滞在費・食費込み)を受けた後、オーストラリア・カナダ・イギリス・マルタなどへ渡航し、ワーキングホリデーや留学をするプランです。フィリピンは月9万円~14万円で学費と滞在費・食費が込みで、格安にスピーキング力と試験スコアを伸ばせます。費用のかかる国ではすでに英語力がついているため、語学学校に通う時間と費用を節約できます。

2カ国留学が効果的な理由

日本人や韓国人が、いきなり英語圏の大学やワーキングホリデーに行くのは、大変なうえに費用もかかります。2カ国留学ならその両方を解決します。まずフィリピンで2~3カ月、1日最大8時間のマンツーマンレッスンを受けます。同じレッスンをオーストラリアやイギリスで受けるよりはるかに安く、しかも会話力が身につきます。2カ国目に着くころには、実際に会話ができ、現地のアクセントにも慣れているので、スムーズに移行でき、お金も有効に使えます。

スケジュールと予算の例

典型的なプランは、フィリピンで3カ月(学費・滞在費・食費込みで約30万~40万円)、その後オーストラリアやカナダ、イギリス、マルタで6~12カ月過ごします。2カ国目では生活費が高くなりますが、すでに英語力があるので高額な語学コースは不要なことも。多くの学生がアルバイトで費用を補います。ワーキングホリデーのビザ条件は国によって異なるので、事前に確認しましょう。

ビザの順序とパスウェイ

2カ国目のビザ(ワーキングホリデーや学生ビザ)は、フィリピンにいる間にではなく、母国で申請するのが一般的です。しかし、フィリピンの学校には提携校があり、手続きを簡略化できる場合があります。こうした学校には、オーストラリアやカナダのカレッジの要件に詳しいカウンセラーがいて、フィリピン滞在に必要なSSP(学生許可証)の取得方法も案内してくれます。この方法なら、最終目的地の語学要件を満たしやすくなります。

フィリピンの学校の選び方

学校によって特徴はさまざまで、独自に比較するのは難しいもの。IELTS対策に強い学校もあれば、特定の海外大学と提携している学校もあります。無料の留学エージェントを利用すれば、リスクを減らせます。コンサルタントのジュリアは実際にキャンパスを訪問し、あなたの目的に合った学校を紹介してくれます。登録手続きやSSP取得の進め方もサポート。エージェント費用は学校側が負担するため、あなたは学校の定価を支払うだけで、値引きや手数料はありません。提携校についての正確な情報も得られます。

失敗しないための注意点

よくある失敗は、ロケーションだけで学校を選び、実績を無視することです。また、ビザ申請料や2カ国間の航空券の予算を忘れることも。学校の提携内容やパスウェイ生の卒業率は必ず確認しましょう。学校を熟知した人に相談すれば、高額な失敗を避けられます。相談は無料なので、大きなメリットがあります。

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