まずは書類から
最も重要なのは書類です。有効期限が6か月以上残っているパスポート、学校からの入学許可証、保険の証明書をパッキングしてください。すでにSSP(特別就学許可)や学生ビザの書類をお持ちの場合は持参しましょう。まだの場合は心配いりません。学校やコンサルタントが手続きを案内してくれます。すべてのコピーを機内持ち込みバッグに入れておきましょう。
- パスポートとビザ/SSP書類
- 入学許可証と学校の連絡先
- パスポート写真(現地手続き用)
- 旅行保険の詳細
熱帯気候向けの服装
フィリピンは一年中高温多湿で、気温はしばしば30〜35°C(86〜95°F)になります。綿のシャツ、ショートパンツ、歩きやすい靴など、薄手で通気性の良い服をパッキングしましょう。ただし、教室やショッピングモールは冷房が効いていることが多いので、軽いセーターや上着も用意しましょう。雨も多いので、コンパクトな傘や軽量のレインコートがあると便利です。
- カジュアルな服を5〜7セット(Tシャツ、ショートパンツ、ジーンズなど)
- 冷房対策の軽いジャケットやセーター
- 歩きやすい靴とサンダル
- 雨具:傘や折りたたみレインコート
- ビーチに行く予定があれば水着
電化製品とアダプター
フィリピンは220Vで、プラグはタイプA、B、C(アメリカと同じ)です。最近の充電器のほとんどは100〜240Vに対応していますが、デバイスを確認してください。アメリカ以外の国から来る場合はユニバーサルアダプターを用意し、複数のデバイスを充電するために電源タップもあると便利です。モバイルバッテリーも重宝します。
- ノートパソコン、スマートフォン、充電器
- ユニバーサル電源アダプター(タイプA/B/C)
- 電源タップ(任意ですが便利)
- モバイルバッテリー
洗面用具と医薬品
多くの洗面用具は現地で購入できますが、常用している薬や基本的な応急処置キットは持参しましょう。日焼け止めと虫除けは野外活動に必須です。
- 常用薬(処方箋付き)
- 日焼け止めと虫除け
- 基本的な洗面用具(トラベルサイズ)
- 応急処置キット(ばんそうこう、鎮痛剤など)
学校が提供するもの - 荷物を軽くできる理由
フィリピンのほとんどの英語学校は、宿泊、食事、ランドリーサービスを費用に含めています。例えば、寮や個室にはベッド、リネン、クローゼットがあります。つまり、寝具やタオルを持参する必要はなく、ランドリーサービスを利用できるので服も少なくて済みます。学校に提供内容を確認しておきましょう。
現金とその他の必需品
最初の数日間のために米ドルをいくらか持参しましょう。空港や地元の銀行で両替できます。主要なモールではクレジットカードが使えますが、地元の市場では現金が必要です。また、小旅行用の小さなデイパックも用意しましょう。
- 現金100〜200米ドル(または自国通貨)
- 予備のクレジットカード/デビットカード
- 旅行用のデイパック
留学の準備は大変に感じるかもしれませんが、思ったより簡単です。学校とコンサルタントが必要な手続きや生活の立ち上げをサポートしてくれます。まだ学校を決めていない場合は、比較検討だけでは難しいですよね。私たちのような無料の独立したマッチングサービスを利用すれば、リスクを回避できます。費用は一切かからず、実際の強みに基づいて学校をマッチングします。また、入学手続きやSSPビザの書類の取得方法も案内します。最初の数日間の実用的なアドバイスについては、フィリピン留学の最初の日々のガイドをご覧ください。
宿泊施設を選ぶ際は、寮と個室のトレードオフを検討してください。比較ガイドが役立ちます。また、SSPと学生ビザの手続きを理解して、直前のストレスを避けましょう。
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